『変身サイボーグ記念館』 ブログ

このブログは、タカラの「変身サイボーグ」シリーズを中心に、12インチのアクションフィギュアを紹介する
『変身サイボーグ記念館』 ホームページと連動しています。

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2005年10月

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俳優の根上淳さんが、亡くなられました。


根上さんは、たくさんの映画やテレビに出演されていますが、
特撮ファンにとって、根上さんといえば
やはり「帰ってきたウルトラマン」の「伊吹 竜」隊長。

同様の記事があちこちに載せられていると思うので
あまり詳しくは書きませんが、
MATアローを颯爽と操縦する伊吹隊長の勇姿は
かつてのウルトラ少年達の心から
ずっと消えることはないでしょう。


ところで、どこかのメーカーで
「伊吹隊長」フィギュアを出してくれそうなところは
ないものでしょうか?

(昔のソフビには「MAT隊長」人形も、あったように思いますが。。。)

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『変身サイボーグ記念館』 ホームページを、少し更新しました。


新しく追加した記事については
同ホームページの 「更新情報」 のコーナーをご覧ください。


ところで、ミクロマン用の 「サタンキング」 コスチューム(写真下)を入手したので
さっそく 「平成版ミクロマン」
(写真上。正確には 「アクロイヤーX」)を購入してきました。

最近のミクロマンは
身長が10センチ弱しかないことが信じられないくらい
本当に良く動きます。


ただし、あまりにも体格が「マッチョ」すぎて
肝心のサタンキングのパーツが、うまくはまらずに、
せっかくの「クリア・ボディ」を削らなければならなかったのは
少々ガッカリ。

しかも、昔のミクロマンに比べると
身長がかなり大きく、
「ロボットマン」 のコックピットにも乗せられずに
またガックリといった一日でした。

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現代の子供には
そういった気持ちはないのかもしれませんが、
昔の子供たちには
「アタッシュケース」への強い憧れがありました。

映画の「007」シリーズを引き合いに出すまでもなく
「アタッシュケース」には、カッコよくて秘密めいた
「大人」の雰囲気があふれていたのです。


そして、子供たちのそんな想いを反映したのが
変身サイボーグ用の「秘密基地」とも言うべき
この「サイボーグステーション CX-1」

アタッシュケースを開くと
現れる銀色の内部メカ・・・
そして、手術室の照明を思わせるような
「ライト点灯&回転」ギミックなど
遊び心?の満載されたアイテムでした。

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夏まえから作っていた
「ハウルの動く城・ペーパークラフト」が
ようやく完成しました。

といっても、実は、かなり前に完成していたのですが
なかなか記事を載せる機会がなかった、というのが本当のところです。

かかった費用は「プリンタ用紙代」と
「プリンタインク代」くらいのものですが、
要した時間と手間とを考えると
けっこうな「労作」だったように思います。


関連記事は↓こちら

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久しぶりに 『変身サイボーグ記念館』 ホームページを
更新しました。


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ちなみに、写真は
「キングワルダー1世」用の怪人セット「ドクロキング」の、オリジナル台紙。

(子供時代に「サイクロンマーク」をタカラに送るために
一部を切り取ってしまったのが
今となってはちょっと残念です)


なお、この「ドクロキング」は
「変身サイボーグ」シリーズの中でも
いまだに高い人気を保っている
アイテムのひとつではないでしょうか。

復刻版「ワルダー」の「怪人セット」第一弾に選ばれたのも
ある意味では当然かもしれません。


しかも、復刻版の出来が今ひとつだったために
旧版のすばらしさが、あらためて認識されるという結果まで
招くことになってしまったのは
なんとも皮肉なところです。

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最近、子供たちがプラモデルを作らなくなった、という話を時々聞きます。


コツコツと自分で組み立てて
乾くのを辛抱強く待ちながら、色を塗り重ねていくよりも、
最初から色が塗られていて
しかも良くできているオモチャを買った方が楽だ、という気持ちは
十分にわかります。

しかし、子供の頃にプラモデルを組み立てたときの楽しさを
大人になってから思い出して、
なぜか妙にプラモデルを作ってみたくなった経験は
みなさんには、ないでしょうか。


そんな「かつての子供たち」にお薦めなのが
今日、取り上げる「バンプレスト」の
「マルサン・ミニプラモデル・コレクション」

第一弾は「ゴジラ」シリーズで、
写真の「ウルトラ」シリーズはその第二弾にあたるものです。


「マルサン・プラモデル」独特の造形だけではなく
外箱や説明書まで忠実に再現した
その心意気は、まさに尊敬に値するものでしょう。

(写真の「ウルトラホーク1号」の付属シールなどは
当時の印刷ミスまで再現してしまうという、凝りようです)


しかもこの商品、なんとすでに彩色!がほどこされているので、
忙しいお父さんも、ただ部品を切り取って組み立てるだけで
「塗装済み品」を手にすることができるという優れモノ。


唯一の欠点は、「ブラインドボックス形式」での販売のため
「はずれ」を引くと「無彩色版」が出てしまうこと。

写真右奥に見えるのが、「ウルトラマン」の「成型色版」ですが、
本物なら何十万円もする「お宝プラモ」の精巧なミニチュアが
わずか500円で手に入ったのだと思えば、
それほど悔しくないかも?しれません。

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今回、取り上げるのは「GIジョー秘密基地」

「変身サイボーグ」シリーズより少し前に
タカラから販売されていた「ニューGIジョー」シリーズの人形用に
作られたものではないかと思います。


下の写真は、その「収納形態」で、
全体を折りたたむと「カバン」状になるのは
のちの「リカちゃんハウス」などのさきがけと言ってもよいでしょう。

なお、思いっきりアメリカンな「GIジョー」人形のための基地なのに、
入り口のドアには
「立入禁止」という日本語の札がかかっていて、
当時の大らかな雰囲気がしのばれます。


また、上の写真は「基地形態」に展開したところ。

スイッチを入れると
中央の円形の窓の中を、「レーダーソナー」が光りながら回ります。

それに合わせて「ピーン、ピーン」というビーコン音が鳴り
箱上部のアンテナがゆっくりと回転、
さらに「レーダー窓」の左右の三色の豆電球が順に点滅するという
当時としては「超ハイテク」なオモチャでした。

しかも、「レーダー窓」下のレバーを押すと
モールス信号と思われる音まで出せるのですが、
いま聞くと、その音は「モールス信号」というよりは
「モーター空回り音」にしか聞こえないのは、まあ、ご愛嬌。


初めは「電池ボックス」まわりが錆びついていて
上手く作動しなかったので、
なんとか裏を開いて、メカ部分を調べてみたのですが、
モーターとギアボックスを組み合わせただけの
案外「ローテク」な機構だったので、ちょっと驚いてしまいました。


なお、イスに座っているのは「GIジョー」ではなく
「正義の味方」シリーズの「MAT隊員」です。

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